2026年 8/25 放送

1998年 神奈川県生まれ
2022年より作家活動開始

2026
グループ展 AND COLLECTION表参道ヒルズ/東京
個展 ALL DAY GALLERY/東京
個展 Aoyam Design forum Art Gallepy/東京


2025
showroom展示 カリモク/神戸
グループ展 doujidai gallery/京都
Independent tokyo 2025 竹芝/東京
BANK ARTFAIR /シンガポール

2024
The Artroom CUCINA showroom/大阪
100人展 渋谷cast/東京
個展 world times gallery/神戸
個展 3LFTN apartment 渋谷PARCO/東京
ONE ART taipei 台北/中国

2023
100人展 六本木ヒルズ/東京
ART MARKET 2023 OIL by 美術手帖/東京
Hankyu Art FAIR 2023 阪急梅田/東京
Art in Tokyo YNK 東京スクエアガーデン/東京
UPSET DDDgallery凪/東京

「時の進行」や「変化の過程」を意味する
“PROGRESS”

うまく表現できず心の中に閉じ込めてしまった感情が、時間の経過と共に少しずつ風化されていく様子。

感情を抑え込んでしまう背景には“人間関係”があり、人は他者とのつながりの中で支えを得る一方で、悩みや葛藤も生まれる。
そうした心のざわつきのルーツを探る時、人は過去を遡り、自身の原点に立ち返ろうとする。

時間は常に未来へと進むが、感情や思考は過去・現在・未来を自由に行き来する。
その目に見えない“過程”=“PROGRESS”に焦点を当て、時間と感情の交差する瞬間を表現。
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多様な人間同士の距離感を探り合う行為と
風船を描く際に、隣り合う風船との関係を観察し描き込むプロセスは似ている

隣の風船によって描き込む情報は変化し、
光の入り方や風船同士の重なり具合で濃度が変わる
それは、
人間も同じく、環境の大切さを代弁しているような気がする
自分の身の割の人、空間が自分に与える影響も変わってくる
そんなことを重ね合わせている(WAKANA)